火事場泥棒という言葉

こんにちは

素人大家です。

表題の通り、火事場泥棒という言葉について思ったことがあり、書かせていただきます。

みんなが騒いでいるときに冷静に儲かる方法を実行する と捉えることもできます。
私はそんな考えで今日は書いてみようかなと。

泥棒は犯罪ですが、皆さんがピンチな時は、冷静にどう行動するのが儲かるか!

過去にも書きましたが、東日本大震災の時に埼玉県で半壊申請が受理されました。
鑑定人が少なく、関西から来て査定をしたのは今でも覚えています。

関東の鑑定人は皆、東北へ駆り出されたみたいです。

災害など多くの人が困っている時ほど、スムーズに対応しないと企業のコンプライアンスが問われる時代です。

また、判定が厳しく倒産や自殺などをされると企業イメージが悪くなりますよね。
そこに、つけ込むスキがあるのでは?と思っております。

聞いた話ではありますが、台風19号では千葉を中心に大きな被害があったみたいですが、かなり工事費を上乗せしてもスムーズに通ったとの噂も聞いております。

昨今のコロナ騒ぎでも、中小の個人授業主に県や市からの給付金制度があります。

私も便乗して、申請をしました。
その結果は、県10万、市10万の合計20万円ほど給付されました。
売上が落ちたのは偽りではありません。

コロナの影響で早期退職をされ、ご実家に帰られてしまった入居者様がいたので。。。

しかし、リフォームに10万ちょっとしかかからず、敷金は2か月もらっていたので、損はない。
しかも翌月には申し込みが入り、空室期間は一か月。
空室ロスは6.5万円にもかかわらず給付金は20万円。。。

火事場泥棒的行動です。。。

そして、公庫からのコロナ特別貸し付けも受けることができました。
3年間実質無金利です。

賢く立ち回る? いや ただの乞食か微妙な行動ですが、便乗詐欺的行為で得をすることもありますと言いたかった素人大家でした。

けっして詐欺ではないのですが、ピンチはチャンスに変えられる!!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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