私ならビビッて買えないボロ戸建のDIYをお手伝い

こんにちは

素人大家です。

先日、某収益物件サイトでコラムを書いている、素人大家からすると有名だと思っている築古戸建大家さんの物件でDIYをさせていただきました。R待ではございませんm(__)m

私も1軒だけですがDIYで仕上げたので、DIYが目的ではありません。目的はと言いますと、物件の買値や貸値が聞けたり、ビフォアフターが見れることです。私ならビビッて買えないような地域で買っている。しかも傾き大です。

 (DIYも人により方法が違うので、この差も面白いです)

この物件を本当に貸し出すことができるのか見てみたい。その結果を自分の目で見ることで、自分のリスクの取り方も変わってくると思います。

言い方を変えてみるとですね・・・先輩すみません ディスってる訳ではないんですよ・・・

自分ではこんな物件は買えない。地域的にも過疎ってるでしょ。家の傾きもやばいっすよ。傾きが激しくて壁が割れてるじゃないですか!!って声を大にして言いたいですが、いい物件ですね♪ なんて言ってみたりしてます。

このレベルですと入居申し込みがあっても審査に通らないようなホームレスさんみたいな人が来るのではと思ってしまいます。(タカボンさんが狙っていたトタン物件よりは2ランク位は上かと思いますが)

手伝うだけでは、ボロの過疎っているヤバそうな物件でも、私にはリスクはありません。私の物件ではないですので。。。 

↑この部分が一番のメリットかと思います。

無難な物件のDIY会より、難あり物件のDIY会の方が楽しみであります。 あり物件になれるのも面白いかと思っております。そして見ていると意外と慣れてきます。帰るころには意外と普通の物件に思えてきました。

ボロ物件は手残りが大きいような気がしました。だって買値が安いんだから。。。

私の物件は買値が480万( ノД`)シクシク…

先輩は100万円台前半。。。

でも家賃は半分にはなりません。。。

戸建に土地値を求めない方が手残りが多い。当たり前と言えば当たり前のことなのですが、非常に考えさせられる部分です。

特に投資初期の頃のキャッシュフローは凄く重要です。

次の物件の購入資金に充てられます。ポンポン買えるレベルになるのも早そうです。

深く学ばずに戸建投資を始めた私は買ってから気づくことが無数にあります。

最初はセミナーで学ぶより、DIYのお手伝いをしながら学んだ方がいいのでは? と感じた今日この頃です。

セミナーでボロや残置、傾きは気にするな!という人は少ないでしょうし。

高いセミナー料を払うなら、シーラーしか塗らないですが来ますか?などと言ってくれる人もネットで探せば見つかるような気がします。

作業をしながら不動産の話をするのも非常に面白いです。特に波長の合う方が見つかると特に面白い。

色々と投資の知識が学べてDIYのスキルがUPする。

私は低収入・低知能・低ルックスの3低の持ち主ですので、習うより慣れろ位の方が性に合っているような感じです。(低ルックスは投資に関係ないかも)

ものすごく低知能だと投資はしない方がいいかと思います。。。

数多く物件を見ていると感覚でいけるような気もしますが。

壁紙剥がしや残置処理などは誰がやってもクオリティーに差が出ないでしょうから、人手が欲しいボロ戸建投資家さんも多々いるのでは? と思っております。

大津まで修業に行ってみようかな・・・

本日も最後までお読みいただき有難うございました。m(__)m

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