ノンビリと不動産投資を体感する(初級編)

初のボロ物件を購入し、壁紙の張替から始めました。

今回は融資で買いましたが、無借金が2軒あるため、支払いはそこまで苦痛になりません。2軒の収入がある為です。

2軒で13.5万円

今回物件の返済額5万円

今後の投資家としてのステップアップの為に、ボロ物件にいたしました。

安いことも理由の一つですが・・・

時間と資金に余裕があれば、じっくりと再生物件に時間がかけられます。

無理のない物件を選ぶからこそ、ゆとりを持つことができます。

(現金買いも心にゆとりを持てます)

安く買っていれば、リフォーム後に売却することも可能です。

心とお金のゆとりを持ち、物件を貸し出せるレベルに上げていければと思っております。

現在、ユニットバス・給湯器の価格交渉中です・・・

いかに安くあげるか。

最初の物件はボロいまま賃貸に出しました。

でも退去後はユニットの入れ替えでしょう。

でしたら先に交換して15年使う事も選択肢の一つだったと思います。

これは、書きながら自分に言い聞かせています。

焦るな!焦るなと・・・

なんせ自分はビビリなので・・・

貸し出しを焦ることにより、仲介業者に高いリフォームを進められてしまう場合もございます。

自分のペースで1つの物件に向き合うことで、修繕個所も見えてきます。

どんな部材で仕上げるかもググればいっぱい出てきます。

時間をかけてDIYをすることにより、今後の修繕で業者出しかDIYかの判断のスキルも付いてきます。

じっくりと今後、お付き合いできそうな業者さんを探すこともできます。

また、人手が欲しい作業の時は、地元の助け合いサイトで募集をすると、者好きな方が来てくれる場合もあります。

私はラッキーなことに、プロのクリーニング屋さんとビルなどの電気作業をしている方が来てくれ、色々とアドバイスを頂きながら壁紙剥がしとキッチンのクリーニングが終わりました。

リビングのカーペットを剥がすと、床がフカフカしている事に気づきました。合板を上張りして、フロアタイルにするかクッションフロアにするか・・・

迷います・・・

プロの投資家さんからすれば空室によるロスは・・・??

と言われることでしょう。

しかし、一度足を踏み入れた大家業での多少の遠回りは、知識として財産になると思っております。

私自身、かなりのビビリでセッカチです。

その欠点を克服するためにも、コラムを書かせていただき、欠点の克服と、投資家としてのステップアップを心のユトリを持って行いたいと思います。

20180624_123321 20180624_123306

最後までお読みいただきありがとうございます。

アドバイスなどいただけると助かりますm(__)m

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク