投資初心者に読んでもらいたい

こんにちは

素人大家です。

久しぶりに、楽待にアップしていないブログを書かせていただきます。

不動産投資をされている方にとっては当たり前のことではありますが、投資をして何を得るのか?

ここに重点を置いて考えないと破綻リスクがあると思います。

コラムに書いても票が集まらないので、みんな書かないんですよ!!

キャッシュフローを追いかける場合は土地値がない場所での投資になります。そうしますと、10年後、20年後の処分に困るはずです。ボロで買っていますので、もっとボロになっています。

キャッシュフローが出ない物件は土地値があるところ。と考えるのが一般的。

土地を残すために上物が付いている物件を買う。上物が稼いでくれますので、カツカツで回して、最後は土地が残る。

投資をするときに何を目的にするか!が重要なことだと思います。

私の感覚では、10年で回収。その後に格安の新築を建てる。それを客付けできて、数年回したあとに売却できるのか?

これが私の投資判断です。

10年後に新築需要があるのか?これを考えて投資しないと痛い目に合うのでは?と思っております。

まぁ~金額の低い戸建てだと、払い終わったら廃墟でもいいですからね。

でもこれがアパートなら??

土地として負動産だと、入居率も下がり家賃も下がり。。。

耐用年数切れとかに30年ローンを組んで買ってしまう場合は??

ちょっとヤバいのかな?とも思います。

不動産のお金は不動産にしか使ったらダメだと思うんですよね。

借金が払い終わったら、今度は修繕費が多くかかる。なので基本は使わない!

ボロ戸建てを買いまくってキャッシュフローが月に50万円!脱サラできる!とか言っても、20年後は??と言いたくなります。

家賃は基本下がります。修繕費は上がります。

そうしますと、自分で直せる所は自分で直して行くという発想になります。

父が不動産業歴が長く、昔から口をすっぱく言っております。

耐用年数が切れたアパートに価値はない。

売値=買値ではない。

長く一人で切盛りしてきていること、そして身内に言うことですので、嘘はないと思います。

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